椎間板ヘルニアで慢性してしまった中学時代からの腰痛

わたしは現在24歳ですが、腰痛の症状がで始めたのは中学生のころです。そのころわたしはバレーボール部に入部していました。ある日、部活をしていると突如腰が張るような痛みをおぼえました。その時は一度練習を抜けて休むと痛みも引いてきました。

それでも練習を再開すると痛みも戻ってきて、また練習を抜けるという繰り返しでした。冷やしたり、逆に温めたりとコーチの助言ありいろいろな処置をしてみました。休めば痛さはなくなるのです。

しかし、この日を境に部活はもちろん体育の授業で軽く動くだけでも、その腰の痛みの症状は日に日に増して行ったのです。バレーボール部のみんなも、腰が痛いという人はたくさんいたので、最初はわたしもそんなものかと気にしませんでしたが、明らかに立てないほど痛い時もありました。

がまんできなくなったわたしは、休みの日に整骨院に行って相談をしました。痛みがで始めたのは時期、症状、痛い箇所などを告げると、椎間板ヘルニアではないかと言われ、検査をしました。すると確かにレントゲンをみると腰の骨がでっぱっているところがあり、痛い箇所とも一致していました。病院では腰に電気を通してもらい、これからも定期的に来院するように言われ、コルセットも渡されました。

病院からはスポーツは控えるようにといわれました。しかたがなくわたしはマネージャーとして働くことにしたのです。腰痛の原因はもちろん椎間板ヘルニアです。完全に治るということは難しいようですし、スポーツを続けていれば症状が良くなるということはないとのことでの選択でした。

高校に入ってもスポーツは怖くてできず、そのまま成人するとスポーツからも遠ざかりました。

仕事をする分にはわたしも営業職で歩き回ることが多かったのですが、その分には腰に症状は見られませんでした。

そしてわたしが結婚をして妊娠をしたときです。お腹が大きくなるにつれて腰痛がで始めました。

正直そのときは、しばらく症状がでないので完治したのかもと思っていて椎間板ヘルニアのことはすっかり忘れていました。それに、妊婦はお腹が重くて腰が痛くなるという話もら聴いていたので、原因もそれかと思っていました。しかし、陣痛が始まると陣痛どころではなく腰が痛いのです。

たまたまわたしの産科は大学病院だったので、来院してすぐに整形外科の先生も産科に来て処置をしてくれました。あまりきついようなら緊急で帝王切開をするともいわれましたが、先生たちのおかげで無事に自然分娩で出産することができました。

そのときにはこの上なく病院にも家族にも迷惑をかけたと思っています、しかし、生まれたからと行って腰痛は良くなりませんでした。

病院ではブロック注射を打ってもらったり痛み止めを服用したりしました。そのため、授乳は薬服用中はできませんでした。しかしやはり我が子には授乳させてあげたいと思い、思い切って薬の服用なしで腰痛改善を試みました。

基本的にはコルセットをし、安静が条件だったので良くなるまであまり抱っこはできませんでした。そして、自宅ではありますが入院しているくらいベッドに横になっていたので、旦那が腰に負担をかけない高反発マットレスを購入してくれました。

よくCMでもやっている、トゥルースリーパーマットレスです。身体にフィットする感覚があり、腰も浮かずに身体の形で沈むので、無重力のようでした。

トゥルースリーパーのマットレスの上に敷布団をしいて、その上で横になると痛みもだいぶ和らぎました。寝返りも楽に打てて、寝返った形にまたマットレスが沈むのでとても心地よかったです。治ったわけではありませんが、今では6ヶ月の娘を抱っこして歩けるようになりました。

1日の三分の一近くは、ベッドで過ごしているのです。腰痛に悩み、湿布をしたりコルセットをして痛みを和らげるのもありますが、1日の三分の一もの時間を過ごすベッドの環境を変えてみることで、わたしのように腰痛改善につながるかもしれません。高反発マットレスおすすめですよ。

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